趣味がややぼっちのブログ

完全なぼっちになりきれない、ややぼっちの僕が、だいたいお一人様の趣味や出来事について書いていくブログ。

自転車をドロップハンドルからブルホーンハンドルにしたおはなし

どもども。

 

通勤に使っている自転車のハンドルをブルホーン化しました。

 

 

 外観

f:id:yuyacaravan:20171012111737j:plain

↑ドロップハンドル

 

f:id:yuyacaravan:20171012111745j:plain

ブルホーンハンドル

 

ブルホーン化の理由

ブルホーン化した理由としては、通勤時に見かけるスポーツ自転車がドロップハンドルばかりだったので、ドロップハンドルがつまらなくなった。

   映画「プレミアム・ラッシュ」でのジョセフ・ゴードン=レヴィットがかっこよかったから。

f:id:yuyacaravan:20171012113336j:plain

ブルホーンハンドル

ノーブレーキピストなのでワイヤー類が無いのでスッキリしてます。

僕はブレーキが無いと不安なので付けてます。

というか、まずシングルスピードでは無いですし(笑)

ブレーキ付けてなかったら自分の足で止めることになります(-_-;)

大人版ストライダー。

f:id:yuyacaravan:20171012114334j:plain

ストライダ

 

f:id:yuyacaravan:20171012113316j:plain

↑ブレーキレスでシングルスピードに乗ってるのが主人公です。

日本ではブレーキレスは違反になります、片側ブレーキなしも同様。

 

プレミアム・ラッシュの感想・評価はこんな感じ↓

coco.to

 

作業工程

1.ブレーキ、ワイヤー、バーテープを剥ぎ、ハンドルをすっぴん状態にする。

f:id:yuyacaravan:20171012120021j:plain

↑ハンドルをすっぴんにした状態。

この機会にブレーキも交換しているので、よりピストバイクっぽくなっております。

 

2.ハンドルをステムから抜く。

f:id:yuyacaravan:20171012131222j:plain

↑ハンドルを抜いた状態。思いの外ハンドルを抜くことが出来ました。

 

3.ブルホーンバーを差し込む。

f:id:yuyacaravan:20171012131506j:plain

ブルホーンバーを装着した状態。

これだけですごい達成感が湧きました(笑)

 

 

一応amazonへのリンクを貼っておきます。径やサイズは同じで色違いです。(同色が見つかりませんでした(-_-;))

 

4.ブレーキレバーを装着する。

f:id:yuyacaravan:20171012131801j:plain

↑今回装着したレバー。

 

一応amazonへのリンクを貼っておきます。色違いです。(同色が見つかりませんでした(-_-;))

TEKTRO(テクトロ) RX4.1 BR-TK-163

TEKTRO(テクトロ) RX4.1 BR-TK-163

 

バーエンドに入れて先端のラバー部をめくると、ヘックスネジが有ります。そのヘックスねじを締めると、バーエンド部に入る箇所の径が太くなって、フィットする仕組みです。

 

ここで、ブレーキワイヤーに注意です。

ドロップハンドルに使用しているブレーキワイヤーエンドはロード用のワイヤーのタイコが付いています。

f:id:yuyacaravan:20171012133011j:plain

↑ロード用のブレーキワイヤーのタイコ。段付きの円筒形でキノコの様な形をしています。

 

一方、TEKTROに装着可能なタイコは、MTB用のワイヤーのタイコです。

f:id:yuyacaravan:20171012133325j:plain

↑TEKTROのブレーキのタイコ形状。ブレーキワイヤーはMTB用の円筒形のタイコが必要です。

作業を始めてから気づき買いに走りました。。。(-_-;)

 

ハンドルとブレーキレバーはヤフオクでしたがこちらはamazonで買いました。

 一応amazonへのリンクを貼っておきます。

シマノ MTB用SUS ブレーキケーブルセット ブラック Y80098021
 

 

 

5.装着

f:id:yuyacaravan:20171012133810j:plain

バーテープを巻いて、バーエンドブレーキを付けました。

 

変速機は最近のスポーツ自転車みたく、ブレーキ一体型ではなく、フレームに付いているので、ワイヤーの長さ等はブレーキだけの考慮で良かったです。

 

また、バーエンドブレーキを装着するとバーエンドブレーキとバーテープとの境目が気になったので、融着テープを使って処理しました。

 

終わりに

作業時間は2,3時間程でした。外観もロードっぽくなくていい感じだと思います。ガチっぽくなくて、それでいて速そう。。。

試走した感じも、そこまで違和感なく走れました。ハンドルポジション的にもドロップ時とあまり変わらないですしね(^○^)

通勤時に使用しても苦じゃなく通勤できました。