趣味がややぼっちのブログ

完全なぼっちになりきれない、ややぼっちの僕が、だいたいお一人様の趣味や出来事について書いていくブログ。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?を観てきたおはなし

どもども。

 

広瀬すず菅田将暉主演の打ち上げ花火、下から見るか?横からみるか?を観てきましたよ(ノ´∀`*)

 

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あらすじ

1993年に放送され、95年に劇場公開もされた岩井俊二監督の名作テレビドラマを、「モテキ」「バクマン。」の大根仁による脚本、「魔法少女まどか☆マギカ」の新房昭之の総監督でアニメ映画化。とある海辺の町の夏休み。中学生たちは花火大会を前に「花火は横から見たら丸いのか?平たいのか?」という話題で盛り上がっていた。そんな中、クラスのアイドル的存在のなずなが、母親の再婚のため転校することになった。なずなに思いを寄せる典道は、転校をしたくないなずなから「かけおち」に誘われ、時間が巻き戻る不思議な体験をする。

 

スタッフ

総監督
監督
武内宣之
原作
岩井俊二
脚本
大根仁
製作
市川南
大田圭二
岩上敦宏
久保田光俊
企画
川村元気
プロデュース
川村元気
エグゼクティブプロデューサー
古澤佳寛
キャラクターデザイン
渡辺明夫
総作画監督
山村洋貴
美術監督
飯島寿治
色彩設計
日比野仁
滝沢いづみ
撮影監督
江上怜
会津孝幸
編集
松原理恵
音響監督
鶴岡陽太
音楽
神前暁
主題歌
DAOKO
米津玄師
挿入歌
DAOKO
劇中歌
広瀬すず
アニメーション制作
シャフト

キャスト(声の出演)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品データ

製作年 2017年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 90分
映倫区分 G

 

 

 

以上(映画.com)より

 

eiga.com

 

 

 

 

 

 

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岩井俊二作品では花とアリスが好きですね(^o^)

鈴木杏蒼井優が、かぁわいいんだ(ノ´∀`*)

 

 

感想はこんな感じ↓。

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ちなみに実写版の感想はこちら↓。

 

coco.to

 

 映画を観てきた場所は、トリアス久山でしたよ。

母上様と観に行ったので、写真を撮る勇気が湧きませんでした(´・ω・`)

 

一人ならバシバシ撮れるんですけどねぇ。。。 

 

 

 

~ここから本題~

まだ観てない人はこれより下はなるべく読まないことをおすすめしマス(見るなとは言っていない)

 

※ワタクシは実写版を観ていないですし、ノベライズも読んでいません。

アニメ版しか観ていない野郎の感想になりますのでご注意を。

 

まず第一に申し上げたいは、主題歌の「打上花火」が個人的に好きだということ。

DAOKOの声と米津玄師の声がいい感じにマッチしてます。声は違うけれども、典道(菅田将暉)となずな(広瀬すず)が歌っているような感じがしました。

まぁ、この歌は映画を最後まで(90分ぐらい)見なくちゃ流れないんですけどね(´・ω・`) 90分!

 

そして次に、宮野真守はかっこいいということ。

安曇祐介という、典道の親友役で出るんですけど、役柄はもちろん、声が宮野真守ってだけでかっこいい、その他の声優陣も自然だしよかったです。

広瀬すず菅田将暉もうまい方だとは思います、けど、周りが巧すぎて悪目立ちしちゃいました(´・ω・`)

 

花澤香菜が巨乳の教師役なんですけど、ネタなのか作品中の何かの示唆なのかわかりませんでした。教師も巨乳である必要はなかったと思うので、花澤香菜いじりなのだと思います。花澤さんキョニュウデスモンネー。

 

さらに、なずながガハラさん?(物語シリーズ)由美子?(グリザイアシリーズ)って感じでした。観た瞬間、おぉ似とる!って印象でした。

 

↓及川なずな

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戦場ヶ原ひたぎ(物語シリーズ)

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↓榊由美子(グリザイアシリーズ)

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 キャラクターデザインやアニメーション制作が物語シリーズと同じなので、見たことあるような、見たことあるカットが多々ありました(ノ´∀`*)

 

 

映画自体の感想としては、わからないことが結構有りました。

実写観てない&ノベライズ読んでない野郎の宿命なのかと思いました(´・ω・`)

特に最後の出欠確認シーンは、ハーン?ってなってしまいました。

馬鹿でごめんなさい。。。

 

1.なずなの父はなぜ死んだの?

なずなの父のシーンが有るのですが、もしも玉(妄想の世界?並行時間?に時間を移せる不思議な玉)を握ったまま死んでいます。

ノベライズには、なずなの父はサーフショップを経営していて溺れている人を助けようとして亡くなったとあるらしいのです。

 

アニメでは、なずなの暮らしぶりは父がサーフショップ経営って感じではなさそうです。なずなが色黒ではないし、サーフィンが好きな人が居そうな家のインテリアではなかった様に思います。ビジネスサーフィンの可能性はありますが。。。

 

観た当初は、なずなの親父ももしも玉使いすぎて、何が現実かわからなくなって自殺したって感じに思いました。(インセプションのモル)

 

2.もしも玉を使った後は、妄想の世界なのか、並行時間なのか?

妄想の世界

僕としては、妄想の世界が有力だと思います。

サイトやパンフ等は「もしも、あの時・・・」「もう一度、時間を戻せたら・・・」

となっていますが。。。

現実世界の時間を戻せてないので、・・・のあとは、「・・・どうなっていたんだろう、本気出して考えてみた」って感じだと思います(ノ´∀`*)

祐介の態度も、もしも玉を使う前と後では違う気がしますし。

 

 

並行時間

バック・トゥ・ザ・フューチャー2で言うところの、ビフが1955年にスポーツ年鑑を手に入れて大金持ちになった1985年とスポーツ年鑑を手に入れてない1985年。

あるきっかけで、別次元の世界が存在するということです。

きっかけなんて、無限にありそうなので平行時間も無限にありそうですけど。。。

でも、花火が平面だったり、渦を巻いていたりとおかしな現象がありますし、典道もおかしいと言ってます。

 

どうやって現実世界に戻るの?インセプションで言うキックは?なんて思いましたけど、花火師さんがもしも玉壊して戻るんですね(´・ω・`)

 

もしも玉つかいすぎて、深い層へと入っていったところで僕は考えるのを辞めました。

映像美を見せ付けたい映画なのだと理解しました。

 

途中の「観月ありさーっ!」もなんで?って感じでしたよ。年上好きかな?

松田聖子は知らない設定なのに、「観月ありさーっ!」はおかしいでしょヽ(`Д´)ノプンプン

 

 

3.最後典道は?

ハーン?ってなった箇所ですね(´・ω・`)

死んだのか、なずなを追ったのか、駆け落ちしたのか。

夢を見たあと、現実に引き戻されて、引きこもりになったか。

もう一度夢を見たくて、もしも玉を探す旅に出たか。

 

 

4.下ネタが多すぎないか?

おっぱいネタが多いですし、職員室での会話も酔った勢いで的な事を言ってましたし、娘が母親のことをビッチ呼ばわりしているのもどうかと。。。ワタクシの隣に母上様が居ること忘れないで(´・ω・`)

 

 君の名は。の二番煎じみたいなことを言われてますが、洞察力のある人や脳内整理力が高い人は理解が高まると思いますヽ(´ー`)ノ

 

ワタクシの場合は、フムフムって始まり、ドッカーンよ。

ほぇ~ってなって最後にハーン?でした。

 

しかし90分なのでガマン、程よく楽しめました(ノ´∀`*)

 

奥菜恵のやつも観てみようかな。

 

ところで、花火って丸なのかな、平面なのかな?

ハート型の平面の花火見たことある気がするけど。。。